子供が寂しがってる?ワーキングママができる3つの事

子供の心を満たす為にワーキングママができる3つの事

  1. 寝る前に子供とお話の時間をつくる、ママのお歌でねんね
  2. 休みの日は子供と工作をする
  3. 朝送り出すときは「ぎゅー」と「ハイタッチ」と「またあとでね」

1.寝る前に子供とお話しの時間をつくる、ママのお歌でねんね

 

一日働いて、子供をお迎えに行って、夕食作ってたべさせてお風呂に入れて…

もう息つく暇もなく子供とゆっくりとした時間を過ごせないのが平日ですよね。

子供が寂しい思いをしている気がする、というか母も時々寂しいし不安になる時があります。

そんな我が家では、寝る時お布団に入ってからゆっくりお話しする時間を作っています。

この儀式?はまだ子供が小さくでお話もままならない時から続けています。

「今日保育園楽しかった?公園行ったんだよね?」

「お友達と何して遊んだ?」

初めのうちは一方的に話しかけていましたが、最近は子供の方からお話してくれるようになりました。

「今日〇〇君にドンってされた~」とか

「〇〇ちゃんが泣いた」とか保育園の愚痴も言ってくれるようになりました。

楽しかった事や、明日保育園行ったら何をするのかという話までできるようになりました。

子供が昼間ちゃんと楽しめているのかや、どんな事で悩んでいるのか理解できるようになり、母としても安心できています。

子供も愚痴を話して、心なしかスッキリした表情になります。

一日の出来事を話した後は、ママがお歌を歌って眠りにつきます。

我が家ではお歌を歌う事を入眠儀式にしています。

お歌は上手じゃなくてもいいと思いますよ。もうねんねの時間だよっていう儀式なのですから。

 

2.休みの日は子供と工作をする

共働きをしていると、平日寂しい思いをさせてしまっている気がしてついついおもちゃを買ってあげたり、ガチャガチャさせてあげたりしませんか?

我が家もその傾向がありました。

でも、頻繁におもちゃを買ってあげると、子供がお出かけしたらすぐに何か買いたがるようになってしまったんです。

これはまずいと思いました。

子供には本当に欲しいものとそうでないものをしっかり分別できる大人になってほしいですよね。

なので、子供がなんとなくほしいと言ったものを、「じゃあ、おうちでママと作ってみない?」と誘ってみました。

最近でいうと鬼滅の刃のおもちゃの剣と、禰豆子と炭治郎のグッズです。

子供が折り紙の色を選んだり、切ったり貼ったり、どうやって作るか考えてくれました。(母が手伝った部分もありますw)

こうして工作をする事で、子供の欲しい欲求が解決しました。

そして、ママやパパと一緒に作ったという思い出と、パパとママが沢山遊んでくれて嬉しいという気持ちが芽生えるようで、作った工作は買ったおもちゃよりとても大事にしてくれています。

子供の心が満たされる方法の一つかなと思いますので是非参考にしてみてください。

 

3.朝送り出すときは「ぎゅー」と「ハイタッチ」と「またあとでね」

これは皆さんやられていると思います。

平日の朝、子供を保育園へ送り出す時にぎゅーっと抱きしめて、ハイタッチをします。

そして、私は「バイバイ」という言葉は使わず、「またあとでね!楽しんできてね!」と言うようにしています。

「バイバイ」と言ったらお別れするような感覚になってしまいますが、

「またあとでね!」と言ったら、またすぐ会えるような感覚ですし、確実にお迎えに行く約束のような気がしませんか?

なので私はこの言葉を使っています。

 

まとめ

  1. 寝る前に子供とお話の時間をつくる、ママのお歌でねんね
  2. 休みの日は子供と工作をする
  3. 朝送り出すときは「ぎゅー」と「ハイタッチ」と「またあとでね」

我が家ではこのようにして、子供の心を少しでも満たせるように気をつけています。

結局のところ、子供が満たされるとママも安心して心が満たされるので、お互い笑顔になれますよね。

今しかできない子供とのコミュニケーションを日々大事にしていきましょう!

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